勘定奉行クラウド
株式会社オービックビジネスコンサルタント
特徴
- 法対応と同時に経理業務全体のプロセスを最適化
- データ連携やAIのアシストによって業務精度と生産性を向上
- 今の会計システムよりもさらに操作性が良く分析資料も豊富
製品情報
勘定奉行クラウド概要
製品詳細

主な機能- 日常仕訳の自動化
- 取引登録から仕訳作成まで自動化し、月次決算を高速化
- 銀行・カードとの自動連携でデータ入力を大幅削減
- 決算・税務申告対応
- 法人税・消費税などの税務帳票を自動作成し、電子申告にも対応
- 税理士・会計事務所との連携にも最適
- 管理会計と部門別集計
- 予算実績比較や部門別・プロジェクト別の集計分析が可能
- ダッシュボードでリアルタイムに経営情報を可視化
- セキュリティ・アクセス管理
- 操作ログ、アクセス権限、IP制限など企業向けのセキュリティ設定に対応
- クラウド上での監査証跡の記録と保存が可能
- 奉行シリーズ連携
- 人事労務・固定資産・販売など他の奉行シリーズとシームレス連携
- 統合業務基盤としての運用が可能
- その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守- サポート対象
- 導入済みユーザー全員が対象で、契約内容に応じた電話・Web・FAX・チャットボットによるサポートを提供。
- 有償の「OBCサポートサービス」契約者には、より充実した支援体制を提供。
- 対応OS
- Windows 10、Windows 11に対応(推奨環境)
- 主要ブラウザの利用を推奨
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- 電話サポート
- Webフォームおよび専用サポートサイトあり
- 契約者向けFAQコンテンツあり
- FAX受付あり
- チャットボット対応あり(サポートサイト内)
- 保守プラン
- 「OBCサポートサービス」により段階的なサポートプランが提供され、ニーズに応じた対応が可能
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】freee会計と迷っている方へ:勘定奉行クラウドはこんな人におすすめ
「勘定奉行クラウド」と「freee会計」は、どちらも多くの企業に選ばれている優れたクラウド会計ソフトです。機能面での優劣というよりは、「誰がメインで使うか」「どうやって経理を進めたいか」というコンセプトが大きく異なります。
勘定奉行クラウドは、「経理実務のプロが、ストレスなく実力を発揮できる」環境をクラウド上に再現しています。以下の表で、自社のスタイルに近いのはどちらか比較してみてください。
あなたはどっち派?勘定奉行クラウド vs freee会計 徹底比較表(10選)
| 比較項目 | 勘定奉行クラウド(本製品) | freee会計 |
|---|---|---|
| 1. 設計思想 | 経理業務の深化(正統進化) 従来の「会計業務」のフローを崩さず、クラウドの利便性をプラスする思想。 |
バックオフィスの統合(革新) 経理の枠を超え、業務プロセス全体を統合・自動化するERP的思想。 |
| 2. メイン利用者 | 経理担当者・専門家 簿記の知識がある人が、効率よく正確に処理することに最適化されている。 |
全社員・経営者 現場社員がスマホで入力し、経理担当者はその承認や管理に回るスタイル。 |
| 3. 入力UI | キーボード操作特化 電卓を叩くリズムで高速入力が可能。ファンクションキーなどの操作性も統一。 |
直感的なWeb UI マニュアルを見なくても「クリック」や「選択」で操作できる、親しみやすい画面。 |
| 4. 自動化スタンス | アシスト型 学習機能で入力を「補助」するが、最終判断や細かい調整は人間がコントロールしやすい。 |
フルオート型 AIが勘定科目を推測・提案し、登録までを極力自動で行うことを目指す。 |
| 5. 帳票・レポート | 実務帳票・決算書 試算表、元帳、消費税申告書など、提出用書類の出力・再現性が極めて高い。 |
経営分析レポート 売上推移や費用構成などを、グラフ等のビジュアルで見える化することに強い。 |
| 6. 税理士連携 | 共通言語での連携 多くの会計事務所が慣れ親しんだ形式のため、データのやり取りや相談がスムーズ。 |
クラウド共有連携 同じ画面をリアルタイムで見ながら、freee独自の作法に沿ってアドバイスを受ける。 |
| 7. サポート体制 | 電話サポート重視 画面共有しながらオペレーターと会話で解決する、手厚い「伴走型」。 |
チャット・ヘルプ重視 充実したヘルプページやAIチャットで、自己解決を促す「デジタル型」。 |
| 8. 修正・チェック | 検索・置換機能 条件指定検索や一括置換が強力。ミスを見つけやすく、修正履歴もしっかり残る。 |
タイムライン管理 取引の流れが見えやすい反面、大量データの特定や一括修正には工夫が必要。 |
| 9. 拡張性 | シリーズ連携 給与や勤怠など、必要な業務ごとに「奉行シリーズ」を足していくビルディング型。 |
プラットフォーム型 API連携が充実しており、Salesforceなど外部の様々なSaaSと繋がりやすい。 |
| 10. 導入・学習 | 即戦力 会計ソフト経験者なら、説明書なしで初日から使いこなせる標準的な操作感。 |
概念理解が必要 独自の概念(取引、決済など)があるため、従来の経理フローからの頭の切り替えが必要。 |
※上記は一般的な製品仕様および入力情報に基づく比較結果です。
勘定奉行クラウドを選ぶべき3つの理由
もし貴社が「経理の正確性」や「担当者の生産性」を重視するなら、勘定奉行クラウドを選ぶことで、より堅実な業務基盤を築くことができます。
1. 経理担当者が「使いやすい」と感じる操作性
新しいソフトを導入する際、現場の負担になるのが「操作を覚え直すこと」です。勘定奉行クラウドは、長年日本の経理を支えてきた「奉行シリーズ」の使い勝手を継承しています。
マウスを使わずキーボードだけで完結する高速入力や、画面のレスポンスの良さは、大量の処理をこなす経理担当者のストレスを最小限に抑え、業務スピードを落としません。
2. 税理士・会計事務所との連携が圧倒的にスムーズ
決算や税務申告において、顧問税理士との連携は不可欠です。「奉行シリーズ」は業界標準とも言えるシェアを持っており、多くの税理士がその仕様を理解しています。
「データの形式が違う」「見方が分からない」といったコミュニケーションロスが発生せず、 プロ同士の共通言語でスムーズに決算業務を進められます。
3. 困った時に「電話」で解決できる手厚いサポート
「決算直前に操作が分からない!」という緊急事態に、チャットの返信を待つのは不安なものです。勘定奉行クラウドは、専門スタッフによる電話サポートが標準で提供されています。
オペレーターが画面を一緒に見ながら案内してくれるため、ITツールに不慣れな担当者がいる場合でも、安心して運用を任せることができます。
利用価格
勘定奉行クラウドの口コミ
すべてWEBで完結出来るようになった
導入して良かった点
給与明細等紙で渡されていたものが電子になったおかげで個人管理がしやすくなった。 ・スマホでも休暇申請・出退勤の申請ができるので出張時などのパソコンを使えない時にもできる。全てWEB上で完結するので上長が休暇や出張中の場合等でも対応してもらえるので各種申請がスムーズになり、以前では紙で回していたため申請から決済までにラグがあったものがすぐに対応されるようになった
会計業務の工数減が実現
導入して良かった点
会計業務について、業務工数が大きく減少しました。また、操作性も優れており、手作業がだいぶ減りました。ミスも減ったことにより業務の手戻りや修正も目立たなくなった。結果として、社員の総労働時間も減り、エンゲージメントも高まった。
おすすめしたいポイント
- 操作性が簡単。
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
システムの柔軟性、操作性の高さ。導入時の支援、バックアップもスムーズであり、比較的順調にことが進んだ。価格面でも、競争力があり、想定の範囲に収まった。社内で稟議申請を上げる際にも、資料が充実しており助かった。
導入前と比べて格段にに作業時間の短縮になりました
導入して良かった点
とにかく導入迄の時間が早かったまた、操作などのサポートも充実しているのでストレスなく使用出来た。担当者も数日でシステム変更に対応出来ましたのでその点は高く評価出来ると思います。問題があるとすればシステム変更時に時間を要した事です。
おすすめしたいポイント
- とにかく操作性は大変良く初めての方も違和感なく上出来る
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
以前使用していたシステムより高額であった事は事実ですが操作性の良さが導入の決め手でした。またサポートも充実していましたが、サポートの受付時間の短さや、対応に多少時間がかかるのがストレスになっていたと担当者は言っていました。
これまでに起こった不具合・トラブルや今後改善してほしいところ
不具合はありませんでしたが、公認会計士の変更でシステムの変更をされてしまいました。 それは料金の問題でありました。 とにかく料金については見直しをお願いしたいです。また帳票類の変更は非常にコストと時間がかかりました。
手作業鴻巣が減って利便性が良い
導入して良かった点
非常にわかりやすいソフトで、初心者にもわかりやすく、事務員さんの入力工数・誤計算が減った。業務効率があがっ分、その他の業務に時間をさけるようになった。業務時間的にかなり、時間削減につながったと好評を得ることができた。
おすすめしたいポイント
- 初期コストが抑えられる。
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
弊社担当の営業マンが訪問して、機能面、費用耐コストの関係を、親切丁寧に細かく製品説明してくれた。上層部に提案する際、提案書の作成やデモンストレーション等を行っていただき、上層部のへの説明も実施いただいた。
これまでに起こった不具合・トラブルや今後改善してほしいところ
個々の企業にて特異性のある使い方があるため、カスタマイズの必要性が発生した際、柔軟に対応いただければ助かります。また、可能なカスタマイズの場合、初期コストを抑えた関係上、出来るだけ低価格でできるようにして欲しい。
勘定奉行の使い易さについて
導入して良かった点
勘定奉行のソフトウェアを導入したことにより、会計の整理が格段に楽になったように感じます。 この種のソフトウェアとしては大変に優れているのではないかと考えます。 なので、周りの人にもお勧めしています。
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