製品概要
特徴
- 豊富な管理項目と履歴管理で社員情報を一元管理
- 業務を標準化し属人化を解消
- かんたんデータ連携で情報活用
製品情報
総務人事奉行クラウド概要
製品詳細
主な機能- 人事情報の一元管理
- 従業員の基本情報、異動・昇進履歴、資格・研修履歴を一元管理できる
- 配置や組織の変更履歴も時系列で把握可能
- 帳票作成・提出業務支援
- 人事関連の各種帳票を自動作成し、提出・配布を効率化できる
- 必要情報を入力すれば帳票に自動反映され、作成時間を削減可能
- 人事評価・目標管理
- 目標設定から進捗・評価までのプロセスをクラウド上で管理可能
- 評価データを蓄積し、人事戦略や育成施策に活用できる
- ワークフロー・承認管理
- 申請から承認までの流れを電子化し、業務プロセスを可視化
- 承認者の設定やステータス確認が容易に行える
- 他システム連携・拡張性
- 給与・労務など奉行シリーズや他社システムと連携し、業務を統合
- クラウド基盤により柔軟な拡張とスピーディな運用が可能
- その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守- サポート対象
- 導入済みユーザー全員が対象で、契約内容に応じた電話・Web・FAX・チャットボットのサポートが提供される。
- 有償でのサポートサービス(OBCサポートサービス)を契約することで、さらに充実した支援が受けられる。
- 対応OS
- Windows 10、Windows 11に対応(推奨環境に準拠)
- 主要ブラウザ利用を推奨(詳細はお問合せ)
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- 電話サポート(導入相談:0120-121-250)
- Webからの問い合わせフォーム、専用サポートサイト(OBC Netサービス)あり
- 契約者向けFAQコンテンツあり
- FAX受付あり
- チャットボット対応あり(専用サポートサイト内)
- 保守プラン
- 操作ガイド、FAQ、電話・FAX・チャット対応を含む有償のOBCサポートサービスを提供
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】ジンジャー人事労務と迷っている方へ:総務人事奉行クラウドはこんな人におすすめ
「総務人事奉行クラウド」と「ジンジャー人事労務」は、どちらも人気の人事労務管理システムですが、「業務の進め方やデータベースの運用思想」が大きく異なります。
総務人事奉行クラウドは、従業員情報の一元管理と人事のルーティン業務のデジタル化に強みがあり、社会保険手続きの電子申請は別製品「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」との連携で対応します。以下の表で、自社に総務人事奉行クラウドが合っているか比較してみてください。
あなたはどっち派?総務人事奉行クラウド vs ジンジャー人事労務 徹底比較表(9選)
| 比較項目 | 総務人事奉行クラウド(本製品) | ジンジャー人事労務 |
|---|---|---|
| 1. 導入におすすめの企業 | 20名規模から1,000名規模まで対応 (300名超は社員数拡張パックで追加) |
必要な製品を選んで利用人数分を契約する形態 |
| 2. 料金体系・月額利用料 | 法人単位の年間契約 | 「ご利用製品×ご利用人数」で決まる料金体系(1人あたり月額300円〜、税別。金額は利用製品ごとに異なる) |
| 3. システム設計思想 | 人事のルーティン業務をデジタル化し従業員情報を一元管理する基幹設計 | 必要な機能モジュールを組み合わせて人事データを一元化するSaaS設計 |
| 4. 人事データベース・履歴管理 | 基本情報・家族情報・社会保険情報など50種類1,000個以上の項目を一元管理し、異動履歴や労働契約履歴も検索できる | 従業員情報を一元管理するDB構造 |
| 5. 社会保険・労働保険手続き | 「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」と連携することで、入退社や身上異動などの社会保険届出書を自動作成し、e-Gov電子申請まで行える | 該当モジュール(社保手続きオプション等)の追加により電子申請に対応 |
| 6. 他システム・シリーズ連携 | 給与奉行iクラウドや奉行Edge 勤怠管理クラウド、マイナンバークラウドなど他の奉行クラウド製品とデータ連携 | ジンジャーシリーズ(勤怠・給与・ワークフロー)や各種APIによるデータ連携 |
| 7. 専門家(社労士)連携 |
|
― |
| 8. 組織改編・人事異動 |
|
|
| 9. 従業員によるWeb届出・申請 | 身上変更(住所・結婚・扶養等)や年末調整のペーパーレスWeb申請に対応 | 従業員ポータルからの各種手続き申請・オンライン完結に対応 |
※上記は入力情報および2026年9月時点のリサーチ結果に基づく比較結果です。プランや料金は変更される可能性があります。
総務人事奉行クラウドを選ぶべき3つの理由
もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、総務人事奉行クラウドを選ぶことで業務時間を大幅に削減できます。
1. 複雑な社会保険手続きや法改正対応のミスをゼロにし、手作業の申請時間を激減させたい
算定基礎届や月額変更届、雇用保険の手続きなど、人事労務の現場は常に正確性と最新の法令遵守が求められます。総務人事奉行クラウドなら、同シリーズとの連携により、従業員がWebから申請した身上変更をもとに社会保険の届出書が自動作成されます。手入力による転記ミスを排除し、e-Gov連携による電子申請までワンストップで完結。公式サイトでは、人事のルーティン業務をデジタル化することで業務時間を約9割削減できると説明されています(一般的な人事システムの約25時間に対し約3時間)。2. 給与奉行など他の奉行シリーズとの連携で、二重入力の無駄を徹底的に無くしたい
人事データの変更があるたびに、人事システムと給与計算ソフトの双方へ手動でデータを入出力するのは大きなタイムロスであり、更新漏れの原因になります。すでに給与奉行などの奉行シリーズをご利用中の場合、総務人事奉行クラウドを導入すればデータベースがリアルタイムで同期されます。住所変更や家族情報の追加なども反映され、人事情報を各製品へ手作業で入力し直す必要がありません。3. 顧問社労士と安全にデータ共有し、手続き対応や労務状況をリアルタイムに可視化できる
社労士や税理士との書類の受け渡しや確認作業は、メールや郵送では手間がかかり、セキュリティ面の懸念も残ります。総務人事奉行クラウドには「専門家ライセンス」が標準で1ライセンス付属しているため、顧問社労士にもアカウントを用意できます。手続きの進捗状況が双方からクラウド上で一目で確認できるようになるため、連絡の往復が減り、経営層や各種監査への報告もスムーズに行えます。「やっぱりジンジャー人事労務かも?」と思った方へ
「必要な機能だけをピックアップして1人あたり数百円の従量課金でスモールスタートしたい」「勤怠管理やワークフローも含めて、マルチデバイス対応のモダンなSaaS基盤で統一したい」という方は、ジンジャー人事労務の方がスムーズに導入できる可能性があります。
必要な製品を選べる構成と、1人あたり月額300円〜から始められる料金体系を重視したい方は、こちらのページでジンジャー人事労務の詳細をご確認ください。
▼ ジンジャー人事労務をご検討の方はこちら
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