製品概要
特徴
- BtoB企業様向けに開発されたシステムだからわかる「使いやすさ」
- 業界特有の商習慣や独自の要望に応える「柔軟なカスタマイズ」
- 基幹システムを自社開発しているからこそできる「基幹システム連携」
製品情報
アラジンEC概要
製品詳細
主な機能- BtoB取引専用のECシステム
- 得意先ごとの価格設定や商品制御が可能なBtoB取引に特化したEC機能を提供
- 注文履歴からの簡易発注や在庫状況のリアルタイム表示に対応
- 受発注業務の効率化
- FAX・電話による注文業務をWeb化し、人的ミスや処理工数を大幅に削減
- 複数倉庫や拠点在庫の確認・引当にも対応し、受注業務を最適化
- 他システムとの連携
- 基幹システム(販売管理・在庫管理)とのAPI・CSV連携が可能
- 「アラジンオフィス」シリーズとのシームレスなデータ連携にも対応
- 柔軟なカスタマイズ対応
- 業種・業態に応じた画面・機能カスタマイズが可能
- 独自仕様の商習慣や商品分類にも柔軟に対応できる構成
- マルチデバイス・クラウド対応
- スマートフォン・タブレットなどの端末でも利用可能なレスポンシブ設計
- クラウド提供により初期費用を抑えて短期間で導入が可能
- その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守- サポート対象
- 契約中のすべてのユーザーがサポート対象となります
- 対応OS
- 対応OSはお問合せ
- 主要ブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Safariの最新バージョン)での利用を前提としたクラウド型サービスです
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- 電話、メール、Webフォームによるサポートを提供しています
- 導入前から稼働後まで、専任の営業・サポート担当による継続的なサポート体制を構築しています
- 保守プラン
- お問合せ
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】BtoBプラットフォーム受発注と迷っている方へ:アラジンECはこんな人におすすめ
「アラジンEC」と「BtoBプラットフォーム受発注」は、どちらも人気のWeb受発注システム(BtoB向けEC)ですが、「自社専用のシステムを構築するか、共通のプラットフォームに乗るか」という根本的なアプローチが大きく異なります。
アラジンECは、自社の複雑な商習慣に合わせた柔軟なカスタマイズと基幹システム連携に特化しています。以下の表で、自社にアラジンECが合っているか比較してみてください。
あなたはどっち派?アラジンEC vs BtoBプラットフォーム受発注 徹底比較表(9選)
| 比較項目 | アラジンEC(本製品) | BtoBプラットフォーム受発注 |
|---|---|---|
| 1. 提供形態 | 自社専用のプラットフォームを構築する | 買い手と売り手を繋ぐ共通のネットワーク型プラットフォーム |
| 2. カスタマイズ性 | 独自の業務や細かな自社ルールに合わせて柔軟に対応可能 | 画面デザインは統一だが、取引先別価格設定等は可能 |
| 3. 料金体系 | 月額固定制(取引件数や金額が増えてもコスト一定) | 従量課金制(月次の取引金額等に応じて費用が変動) |
| 4. 基幹システム連携 | あらゆる基幹システムとシームレスな自動連携が得意 | システムに用意された標準的なCSV連携やAPI連携 |
| 5. BtoBならではの単価設定 | 取引先ごとの細かな個別単価・掛率・ロット設定が柔軟に可能 | プラットフォームの基本機能の範囲内で設定・運用 |
| 6. 既存顧客への導入 | 既存顧客に合わせた使いやすい画面を提供でき、導入ハードルが低い | 取引先にもプラットフォームへの会員登録や操作の理解が必要 |
| 7. 強みのある業界 | 製造、卸売、アパレルなど業種・商材を問わず幅広く対応 | 飲食、食品業界向けの受発注業務に圧倒的なシェアと強み |
| 8. 導入・運用サポート | 専任担当による業務分析から構築・運用までの手厚い伴走支援 | ヘルプデスクや導入マニュアルを中心としたサポート体制 |
| 9. 自社用のデザイン(ブランディング) | ログイン画面やサイト内を自社ブランド仕様にデザイン可能 | プラットフォーム共通の画面デザインを利用 |
※上記は入力情報および2026年8月時点のリサーチ結果に基づく比較結果です。プランや料金は変更される可能性があります。
アラジンECを選ぶべき3つの理由
もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、アラジンECを選ぶことで業務時間を大幅に削減できます。
1. 【得意先ごとの個別ルール対応】BtoB特有の複雑な取引条件をそのままシステム化
BtoB取引では、「A社にはこの単価」「B社には指定の決済方法」といった複雑な個別ルールがつきものです。アラジンECなら、こうした自社独自の商習慣をシステムにそのまま反映できます。得意先からの「いつもの条件でよろしく」といったアナログなやり取りがなくなり、担当者の記憶や手作業に頼っていた属人的な受注対応が劇的に楽になります。2. 【基幹システムとの自動連携】受注データの二重入力・手作業をゼロへ
アラジンECは、販売管理などの基幹システムとシームレスに連携できるのが最大の強みです。得意先がWeb上で注文したデータが、そのまま自社の基幹システムへ自動で取り込まれます。これまでFAXや電話の受注票を見ながら手入力していた作業や、入力ミスによる確認の手間がなくなり、事務スタッフの残業時間を大幅に削減できます。3. 【定額制でコスト安定】取引量が増えてもシステム費用が上がらず利益に直結
受発注をデジタル化し利便性が上がると、取引の件数や金額はどんどん増えていきます。アラジンECは従量課金ではなく「月額固定制」を採用しているため、どれだけ取引金額が増加してもシステム費用が跳ね上がる心配がありません。売上が上がれば上がるほど利益率が高まり、長期的な視点での経営の安定化とコスト削減に貢献します。「やっぱりBtoBプラットフォーム受発注かも?」と思った方へ
「飲食・食品業界で、業界標準のシステムを素早く導入したい」「プラットフォーム内で新しい取引先ともつながりたい」という方は、BtoBプラットフォーム受発注の方がスムーズに導入できる可能性があります。
圧倒的な企業ネットワークと導入の手軽さを大切にしたい方は、こちらのページでBtoBプラットフォーム受発注の詳細をご確認ください。
▼ BtoBプラットフォーム受発注をご検討の方はこちら
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