製品概要
多言語に対応している点が特徴で、英語・日本語・中国語が表示できます。オプションで追加すれば、そのほかの言語にも対応可能で、自動翻訳機能も搭載されています。帳簿を作成する際も、IFRSや海外の会計基準に対応可能です。
特徴
- 多言語表示:日本語を基本とし、他に英語と中国語など、最大3つの言語を同時に活用可
- 複数帳簿:日本規準、米国規準、IFRS帳簿などの複数の規準の財務諸表、各種集計表、帳簿等を組み合わせて作成可
- 多地域表示:複数の地域の税率や通貨記号、金額の区切り文字、日付や数値の書式 など、世界各国で異なる表記に対応
製品情報
さくら会計概要
製品詳細
主な機能- 簡単仕訳入力・帳簿作成
- 直感的な入力画面で日々の取引を簡単に記帳可能
- 仕訳帳・総勘定元帳・試算表などの帳簿が自動作成される
- 決算・申告対応
- 青色申告・白色申告に必要な決算書を作成可能
- 法人向け決算報告書・内訳書・勘定科目内訳明細書にも対応
- 操作性・ユーザー支援
- 簿記初心者にも配慮した画面構成とヘルプ機能を搭載
- FAQ、サポートセンター、ユーザーマニュアルを提供
- コストパフォーマンス
- 買い切り型ライセンスで継続費用が不要
- 年間保守契約により、税制改正や法令改正に対応したアップデートを提供
- 外部連携と拡張性
- CSVによる仕訳取込や帳簿出力に対応
- 弥生会計やExcel等とのデータ互換性あり
- その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守- サポート対象
- 契約中のすべてのユーザーが対象で、導入時から運用中までの問い合わせに対応
- 対応OS
- Windows OSに対応(詳細はお問合せ)
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- メール対応(詳細はお問い合わせフォームにて)
- 保守プラン
- オプション追加により、部門管理や予算管理、プロジェクト別管理などのサポートが拡充可能
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】弥生会計 Nextと迷っている方へ:さくら会計はこんな人におすすめ
「さくら会計」と「弥生会計 Next」は、どちらも人気の会計ソフトですが、「対象とする業務範囲」「グローバル対応力」が大きく異なります。
さくら会計は、英語・中国語への対応や外貨会計、複数帳簿管理など、海外取引や高度な会計管理が得意な国際版を提供しています。以下の表で、自社にさくら会計が合っているか比較してみてください。
あなたはどっち派?さくら会計 vs 弥生会計 Next 徹底比較表(9選)
| 比較項目 | さくら会計(本製品) | 弥生会計 Next |
|---|---|---|
| 1. コンセプト | 海外取引や複雑な決算処理・英文会計を行う中堅・中小企業向け会計システム 多言語・多通貨・複数帳簿に対応(国際版) |
会計・請求業務をクラウドで連携 経費精算はベーシック以上。明細自動取込やAI仕訳で小規模・中小企業の経理を効率化 |
| 2. 多言語対応 | 国際版は日本語・英語・中国語の画面表示・帳票出力に対応。他言語は追加オプション。マスター名称・仕訳摘要の翻訳機能も搭載 | 国内の標準的な会計・税務手続きに特化 |
| 3. 多通貨・外貨換算 | 米ドル・ユーロ・中国元等の通貨と為替レートを設定し、外貨取引の入力・残高管理・基本通貨への自動換算・期末換算仕訳に対応(国際版) | — |
| 4. 複数帳簿管理 | 複数帳簿オプションで、日本基準・米国基準・IFRS等のタイプ別に取引を登録。タイプを組み合わせた帳簿・財務諸表の作成や合算に対応 | 法人向けの帳簿・決算書作成に対応 |
| 5. 請求書・経費精算連携 | 仕訳データのインポートに対応。変換テーブルで並び替え・置換が可能。販売・購入データは対応形式の確認・整備が必要 | 請求書作成(見積・納品・請求)は全プラン。スマホで領収書撮影・申請ができる経費精算はベーシック以上で、各Nextサービスを連携して利用 |
| 6. 伝票・帳票カスタマイズ | 企業ごとの実務や書式に合わせて、帳票や伝票のフォーマット・集計条件を自由自在にカスタマイズ可能 | 標準的なフォーマットを中心としたクラウド型UI(一律の使いやすさを重視) |
| 7. 管理会計・分析 | 部門管理、取引先管理、プロジェクト管理、予算管理、経営分析などの高度な集計オプションを追加・設定可能 | 部門管理機能(ベーシックプラン以上)や標準的な各種レポート・推移表の出力に対応 |
| 8. 導入形態 | PCインストール型。単体・LAN・クラウドDBで利用でき、追加ライセンス購入で複数人同時編集に対応 | 完全クラウド型(Webブラウザからログインして利用、インストール不要) |
| 9. おすすめの利用シーン | 海外拠点・外貨取引がある企業、英文会計が必要な企業、自社独自の帳票・複数会計基準で管理したい企業 | 国内の取引が中心で、銀行明細の自動化や請求・経費精算をクラウドで手軽にまとめたい小規模・中小企業 |
※上記は入力情報および2026年9月時点のリサーチ結果に基づく比較結果です。プランや料金は変更される可能性があります。
さくら会計を選ぶべき3つの理由
もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、さくら会計を選ぶことで業務時間を大幅に削減できます。
1. 英文会計の手間を激減できる
国際版では英語・中国語をはじめとする多言語切替や外貨換算に対応しているため、使用する通貨や為替レートを設定して、ドルやユーロなどの外貨取引を入力・管理できます。海外子会社とのやり取りや英文での決算書出力、面倒な為替差損益の計算を自動化・簡略化できます。2. 自社独自の伝票・帳票フォーマットに柔軟にカスタマイズでき、集計・修正作業をスピード化できる
自社独自の管理会計ルールや必要な報告書式に合わせて、伝票入力画面や財務諸表の出力フォーマットを自由にカスタマイズ可能です。月次決算や各種レポート作成にかかる時間を大幅に圧縮できます。3. 複数帳簿・多角的な分析機能で、自社・海外拠点の登録済みデータを集計・把握できる
複数帳簿オプションで取引を日本基準・IFRS・現地基準などのタイプ別に登録し、組み合わせた帳簿作成や合算集計を行うことで、登録したデータを集計・可視化できます。海外拠点とデータを共有するにはクラウドDBなどの環境を整える必要があります。部門・プロジェクト等のオプションを追加して分析も行えるため、グローバル展開や事業拡大に向けた迅速な経営判断とガバナンス強化を強力にサポートします。「やっぱり弥生会計 Nextかも?」と思った方へ
「国内の取引がメインで、銀行やクレジットカードの明細を自動で取り込んでAI仕訳させたい」「会計・請求書作成・経費精算をクラウドで連携し、シンプルにまとめて低コストで運用したい」という方は、弥生会計 Nextの方がスムーズに導入できる可能性があります。
国内標準の使いやすさとクラウドでの自動化・オールインワン運用の強みを大切にしたい方は、こちらのページで弥生会計 Nextの詳細をご確認ください。
▼ 弥生会計 Nextをご検討の方はこちら
https://dx.bizocean.jp/category/accounting/yayoi-kk_AC/
利用価格
会計業務の人気製品
この製品を見た人がほかに見ている製品
このカテゴリのほかの製品
らんらん財務会計11は、中小企業向けのパッケージ型会計ソフトです。 LAN対応で複数PCから同時入力でき、効率的なチーム運用を実現します。万一サーバ障害が起きてもスタンドアロン環境へ切り替えて継続入力でき、クラウドストレージ連携でデータ共有・バックアップ保管も行えます。 習熟度に合わせて2種類の伝票入力画面を選択できるので、連想科目や摘要候補の自動提示で入力ミスや手間が軽減し業務の負担を減らします。 インボイス制度対応(課税取引の一括変換)や消費税10%・軽減8%にも対応し、月次・部門別損益の可視化や固定資産台帳、資金繰り表など豊富な帳票出力で経営判断まで支援します。30日間の無料体験版でぜひご体験ください。
確定申告アプリ Kaikeiは、個人事業主やフリーランス向けに設計されたスマートフォン対応の会計・確定申告支援アプリです。日々の収支をスマホで簡単に入力でき、帳簿作成から確定申告書類の作成までを一貫してサポートします。レシート撮影による自動仕訳や支出カテゴリの自動分類機能により、手入力の手間を軽減できる点も特徴です。作成した帳簿や申告書は電子申告用に出力でき、青色申告や白色申告にも対応しています。場所を選ばずに日常の経理処理と確定申告準備を行いたい個人事業主やフリーランスに適したアプリです。
さくら会計の提供会社
141-0032
東京都品川区大崎1丁目6-4 新大崎勧業ビル5F
関連カテゴリ
提供製品
経理・財務に関連する記事
関連するお役立ち資料
関連するセミナー情報
bizoceanDX比較で
貴社サービスの掲載を
してみませんか?
会員数
372万
人以上
管理職以上
ユーザー
約40%
最大月間
リード獲得数
2,000
件以上
※bizocean本サイトでの実績を含む(2025年4月時点)