製品概要
特徴
- まるで紙に押印し稟議、決裁しているようなワークフロー
- 社内、社外問わず同一料金でワークフローに設定できる
- 中間承認者スキップや合議での多数決など多彩なワークフロー設定
製品情報
Shachihata Cloud ワークフロー概要
製品詳細
主な機能- 電子印鑑機能との統合
- 電子印鑑とワークフローが連携し、承認済書類に自動で印影を反映
- 複数印や役職印にも対応し、従来の印鑑文化をデジタル上で再現
- 柔軟な承認ルート設計
- 条件分岐や並列承認など複雑なフローに柔軟に対応
- 部署別や申請種別ごとに個別ルートを設定可能
- 帳票と履歴の管理機能
- 申請・承認済み帳票をクラウド上で一元管理可能
- 履歴や印影ログも保存され、検索や証跡管理にも対応
- セキュリティ対策
- 通信暗号化やIP制限など、クラウド上での安全な運用を実現
- ユーザー認証とアクセス制御により、情報漏洩リスクを最小化
- 導入と運用のしやすさ
- シンプルなUIで誰でもすぐに利用開始できる
- テンプレートや運用支援資料が豊富でスムーズな定着をサポート
- その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守- サポート対象
- 契約中のすべてのユーザーがサポート対象となります
- 対応OS
- 対応OSはお問合せ
- 主要ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge)での利用を前提としたクラウド型サービスです
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- Webフォームによるお問い合わせを提供しています
- 契約者向けのFAQあり
- 契約者専用サポートサイトあり
- 動画ヘルプコンテンツあり
- 保守プラン
- 優先メールサポート、サポート掲示板、オンライン通話対応などの有償オプションを提供しています
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】サイボウズ Officeと迷っている方へ:Shachihata Cloud ワークフローはこんな人におすすめ
「Shachihata Cloud ワークフロー」と「サイボウズ Office」は、どちらも人気のクラウド型ワークフロー・社内決裁システムですが、「本格的な電子印鑑・外部連携・単体のクラウド特化」か「社内情報共有全体の一環としての手軽さ」かという違いがあります。
Shachihata Cloud ワークフローは、紙の申請書やハンコ文化をそのままクラウドに置き換える「電子印鑑・決裁業務のピンポイント効率化」に特化しています。以下の表で、自社にShachihata Cloud ワークフローが合っているか比較してみてください。
あなたはどっち派?Shachihata Cloud ワークフロー vs サイボウズ Office 徹底比較表(10選)
| 比較項目 | Shachihata Cloud ワークフロー(本製品) | サイボウズ Office |
|---|---|---|
| 1. コンセプト | 紙とハンコの運用を変えず、決裁業務をそのままデジタル化 | スケジュールや掲示板を含む社内情報を一元管理する総合グループウェア |
| 2. 主な機能 | ワークフロー、電子印鑑、回覧、書類保存(決裁・捺印特化) | ワークフロー、スケジュール、掲示板、タスク管理、ファイル共有、簡易データベース |
| 3. 料金体系 |
Lite:10ユーザー月額1,200円(税抜)/1,320円(税込)。 年間契約・10ユーザー単位。 ※追加機能は別料金 |
スタンダード:1ユーザー月額600円(税抜)、最低5ユーザー。 カスタムアプリ利用時はプレミアム月額1,000円/人(税抜) |
| 4. 印鑑の再現度 | 氏名印・日付印に対応。役職印や手持ちの印影の電子化には追加印鑑ライセンス・申込みが必要。お辞儀捺印にも対応 | 標準ワークフローは電子印鑑に非対応。承認・決裁の結果を文字で表示 |
| 5. 申請フォームの作成 | 既存のExcel・Wordの様式をアップロードし、PDF化して捺印・回覧 | 画面上で申請項目を設定。既存フォームの複製やCSV書出し・取込みも可能 |
| 6. グループウェア機能 | 基本プランには含まれない。グループウェアは有料オプションで追加可能 | あり(社内連絡、カレンダー共有、施設予約などを標準搭載) |
| 7. 導入しやすさ | 既存帳票・印影を活用できる。申請・承認の画面操作は必要 | 操作画面や運用のルールをグループウェア全体に合わせて社内に周知する必要あり |
| 8. モバイル対応 | スマホ・タブレットから実際のハンコを押す感覚でどこでも承認可能 | スマホアプリ・Webブラウザから申請・承認・スケジュール確認が可能 |
| 9. 最低利用人数・契約条件 | 利用は1名から可能。購入は10ユーザー単位、年間契約 | 最低5ユーザー〜契約可能 |
| 10. 適した利用シーン | 紙の申請書や印鑑ルールを活かし、人数・機能・年間契約の条件を確認してペーパーレス化したい | 承認業務だけでなく、社内のスケジュール共有や情報共有もまとめて改善したい |
※上記は入力情報および2026年9月時点のリサーチ結果に基づく比較結果です。プランや料金は変更される可能性があります。
Shachihata Cloud ワークフローを選ぶべき3つの理由
もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、Shachihata Cloud ワークフローを選ぶことで業務時間を大幅に削減できます。
1. 従来の「紙の様式」と「ハンコ」を変えずに、現場を迅速にペーパーレス化できる
新システム導入時にありがちな「画面が変わって使い方が分からない」「PCに疎い役員が使ってくれない」というトラブルを防げます。慣れ親しんだWordやExcelの申請書をアップロードし、PDF化して捺印・回覧でき、お辞儀捺印など日本独特のハンコ文化にも対応。既存帳票や印影を活用できますが、申請・承認は画面上で操作します。社員研修やマニュアル作成の手間をかけることなく、スムーズに社内定着させられます。2. グループウェアを追加せず、10ユーザー月額1,320円(税込)から決裁・捺印を導入できる
「すでにGoogle WorkspaceやMicrosoft 365でスケジュール管理を行っているため、グループウェア機能は要らない」「決裁・承認業務だけを安くクラウド化したい」という企業に最適です。グループウェアを追加せず、Liteは10ユーザー月額1,320円(税込、年間契約)から、決裁・捺印機能を導入できます(※購入は10ユーザー単位で、役職印などの追加機能は別料金です)。3. 外出先でもスマホで捺印・承認。決裁スピードが上がり経営のボトルネックが解消される
出張中の上司や外出が多い決裁者がいても、紙の書類をデスクに置いたまま承認が止まる心配がなくなります。スマートフォンやタブレットから届いた申請を開き、印面と捺印位置を選択して捺印を確定し、承認画面で承認できます。承認待ちのタイムロスが激減し、契約締結や稟議のスピードが格段に上がるため、意思決定の迅速化と業務全体の効率化を実現できます。「やっぱりサイボウズ Officeかも?」と思った方へ
「承認業務だけでなく、社員のスケジュール共有や施設予約、社内掲示板などもまとめて1つのシステムに集約したい」「プレミアムコースで、業務に合わせた簡易的なデータベース(カスタムアプリ)をノーコードで作成したい」という方は、サイボウズ Officeの方がスムーズに導入できる可能性があります。
利用価格
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rakumo ワークフローは、Google Workspace と連携した電子稟議システム。承認・申請をスムーズに行えるのはもちろん、稟議書だけでなく多くの業務の管理に利用が可能です。承認の流れが一覧できるUIで、前後の経緯もわかりやすく一目瞭然です。スマートフォン、Gmail、Slackと連携しよりスピーディーにプロセスが進行します。人事異動のメンテナンスも最小限に行えます。
Shachihata Cloud ワークフローの提供会社
451-0021
愛知県名古屋市西区天塚町4丁目69
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