製品概要
導入社数250万社以上、累計送信件数3000万件越えの国内シェアNo.1のクラウド型電子契約サービスです。
特徴
- 電子署名法に準拠したクラウド型電子契約サービス
- 導入社数250万社以上、累計送信件数 3000万件超
- 官公庁・金融機関も利用、 安心のセキュリティ
製品情報
クラウドサイン概要
詳しくはこちらをご覧ください。
製品詳細
主な機能- 電子契約・法的効力
- 立会人型電子署名を採用し、民法・電子署名法に準拠
- タイムスタンプと認証リンクで締結証拠を担保
- 契約の送信・署名・保管
- 契約書作成から署名依頼・保管・検索まで一元管理
- ステータス管理と完了通知で進捗把握が可能
- ワークフロー・承認
- 社内承認・稟議ルート設定、代理承認にも対応
- 社印管理と印影制御機能も搭載
- 契約書の自動更新・アラート
- 契約期限、更新日などの通知設定
- 契約台帳をクラウドで一覧管理可能
- 他システム・API連携
- Salesforce・kintoneなどの業務システム連携に対応
- 電子帳簿保存法の適格要件も満たす構成
- その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守- サポート対象
- 契約法人を対象に、管理者向けサポートおよび操作支援を提供
- 対応OS
- 対応OSはお問合せ
- 主要ブラウザで利用可能なクラウド型電子契約サービス
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- メール・Webフォーム対応、FAQコンテンツあり
- 保守プラン
- 契約プランに応じたサポートレベルあり、追加サポートプランも提供
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】ドキュサインと迷っている方へ:クラウドサインはこんな人におすすめ
「クラウドサイン」と「ドキュサイン」は、どちらも人気の電子契約システムですが、「日本の商慣習・法制度に強いか、グローバル取引に強いか」が異なります。
クラウドサインは、日本の商慣習に合わせた使いやすさと導入のスムーズさが特徴です。以下の表で、自社にクラウドサインが合っているか比較してみてください。
あなたはどっち派?クラウドサイン vs ドキュサイン 徹底比較表(8選)
| 比較項目 | クラウドサイン(本製品) | ドキュサイン |
|---|---|---|
| 1. メインターゲット |
|
|
| 2. 製品の思想 | 日本ならではの「ハンコ文化・紙の契約書」を直感的に電子化 | 世界中のあらゆる契約プロセスを包括的にデジタル化 |
| 3. 画面の見やすさ・操作性 | ITに不慣れな取引先でも、迷わず直感的に操作できる | 多機能・高機能なため、ある程度の習熟が必要 |
| 4. 多言語対応 | 英語や中国語など、主要言語に対応 | 40以上の言語に対応し、グローバル基準を網羅 |
| 5. 外部システム連携 | kintoneやSmartHRなど、国内主要SaaSとの連携が豊富 | SalesforceやMicrosoft製品など、グローバルツールとの連携 |
| 6. サポート体制 | 弁護士ドットコム運営による、日本基準の手厚いサポート | グローバル基準のサポート(日本語対応あり) |
| 7. 導入スピード | シンプルな設計のため、学習コストが低くすぐに運用開始可能 | 柔軟なカスタマイズができる分、要件定義に時間がかかる場合あり |
| 8. 署名方式の幅広さ | 事業者署名型(立会人型)がメインで、日本の法律に準拠 | 各国の厳しい法的基準を満たす多様な署名レベルに対応 |
※上記は入力情報および2026年7月時点のリサーチ結果に基づく比較結果です。プランや料金は変更される可能性があります。
クラウドサインを選ぶべき3つの理由
もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、クラウドサインを選ぶことで業務時間を大幅に削減できます。
1. 取引先への説明不要!迷わず署名してもらえる安心感
電子契約において最もネックになるのが、「取引先がシステムの使い方を分からず、結局紙に戻ってしまう」というトラブルです。クラウドサインは日本の契約書やハンコ文化に寄り添った非常にシンプルな画面設計になっています。取引先はアカウント登録すら不要で、メールのリンクをクリックするだけで簡単に署名が完了するため、導入のハードルを劇的に下げることができます。
2. いつもの業務ツールと繋がり、入力・転記の手間がゼロに
すでに社内でkintoneやSmartHR、Salesforceなどの業務システムをお使いであれば、クラウドサインと連携させることでその真価を発揮します。わざわざ電子契約の画面を開かなくても、顧客管理や人事管理のシステムからワンクリックで契約書を作成・送信できるようになります。手入力によるミスや、システム間の転記作業がなくなり、契約業務のスピードが格段に上がります。
3. 契約書の「迷子」を防ぎ、全社のコンプライアンスを強化
「あの契約書、誰がどこに保管したっけ?」という紙特有の悩みも、クラウドサインなら解決します。すべての契約書がクラウド上に一元管理され、有効期限や契約金額などの条件で一瞬で検索できるようになります。業務効率化はもちろん、契約更新の漏れを防いだり、監査時の対応をスムーズにしたりと、経営管理の視点でも強力な基盤となってくれます。
「やっぱりドキュサインかも?」と思った方へ
「海外企業との取引がメインである」「複雑な社内承認フローをガチガチに構築したい」「世界標準の厳格なセキュリティ基準(FDA規制など)への対応が必須」という方は、ドキュサインの方がスムーズに導入できる可能性があります。
利用価格
クラウドサインの口コミ
紙での契約からの脱却で時間効率アップへ
導入して良かった点
◎契約締結がとにかく早くなった 紙の契約書のように郵送の待ち時間がなく、最短数分で契約が締結できるため、営業スピードが大幅に向上した。 ◎印刷・押印・郵送の手間がゼロになった 印刷・押印・製本・郵送といった作業が不要になり、事務コストの削減とミスの防止につながった。
おすすめしたいポイント
- 郵送不要で契約締結が圧倒的に早くなる。 印紙代が不要になるためコスト削減につながる。
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
契約のやりとりをできるだけ 非対面・オンラインで完結したかったため。 契約締結までのスピードを上げ、営業の機会損失をなくしたかったため。 紙の契約書の管理が複雑で、電子化による効率化が進めば社内のDX化のきっかけになると思った。
これまでに起こった不具合・トラブルや今後改善してほしいところ
・複雑な承認フローの表現に限界がある。 多段階承認・例外ルートの設定など、細かいワークフローにはやや弱い気がする。 ・文書管理のタグ付け・分類機能をもっと柔軟にしてほしい 大量の契約書を扱う場合は管理が追いつかないことがある。
書類のやり取りが簡略化されて、工数削減
導入して良かった点
紙での印刷、印紙購入、郵送、戻しなど、契約工数が大変にあった中で、メールにて確認・捺印ができるので作業工数が大幅に減ったところ。また、書類をファイリングではなくデータで検索できるところがとても助かっています。
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
特に郵送費などで昨今の値上げもあり、また、書類スペースをとるため、オンラインにて代替できないかというところでツールを発見。契約前のドラフト出力や相手に説明・入力する簡略さが決め手となり、導入に至りました。
これまでに起こった不具合・トラブルや今後改善してほしいところ
動作がオンラインなので仕方がないが読み込みが遅いが、仕方がないと思う。あと、UIがもう少しわかりやすくなってくれたらうれしい。もう少しお値段が安くなってくれたらうれしいなと思っていますが、現状申し分ないです。
電子契約で印紙代・輸送コストの節約に
導入して良かった点
一番は、紙の契約書時代にかかっていた印紙代の節約になった。契約金額的に、印紙代もかなり大きかったので。 また、郵送よりも早く契約書の締結ができる点もよかった。導入後に郵便料金の値上げもあり、1通の送信費用を郵送代で比べると、送信費用は1/3くらいの値段で抑えられていると思う。
おすすめしたいポイント
- ・電子契約書で大幅コストカット ・受け取る方はメールをクリックするだけでログイン不要
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
紙の契約書にかかっていた、莫大な年間の印紙代を削減するべく、請求書の電子化と同時に契約書も電子化することになった。社内承認を経由しての契約や、3者契約にも対応できる電子契約システムを探した結果、どちらにも対応できるクラウドサインの導入を決めた。
これまでに起こった不具合・トラブルや今後改善してほしいところ
契約書送付先の情報を記録できるのだが、もう少し細かくデータを入れられると嬉しい。 また、電子契約システムが乱立しており、他社から送信される電子契約書は別のシステムの利用を要求されることもある。他システムで契約した契約書も、保管とアラートや期間の登録だけして、すべての契約書が見られるような形になると嬉しい。
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