製品概要
特徴
- 従業員サーベイの活用で離職リスクの高い部署や個人を早期に特定
- サーベイ結果と評価データの組み合わせで納得感のある人事評価へ
- 部門ごとのエンゲージメントデータ可視化で組織課題を的確に把握
製品情報
オフィスステーション概要
仕様・動作環境
主な機能- 従業員サーベイ機能
- 約20種類のテンプレート+独自設問でアンケートを作成・実施できる
- 心理学に基づく「ウェルビーイング指数」を偏差値で可視化し、従業員の深層心理や離職予兆を検知可能
- 円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフによる集計・レポート表示で、組織・個人の強み・弱みを可視化
- 人事評価機能
- 評価シートのテンプレート(プリセット)を自由に作成・編集可能
- 自己評価・上司評価・他者評価を一気通貫で管理し、リアルタイムで進捗・承認状況を可視化
- 評価運用を効率化し、マイページ上で従業員が評価シートを記入・確認できる仕組みを提供
- 共通/基盤機能
- アカウント管理:利用ユーザーごとに権限設定が可能
- データ管理:申請や履歴の自動保存、さかのぼっての確認が可能
- API連携/ファイル連携/専用ツールとの他社連携に対応
サポート・保守- 対応OS
- Windows 10以降、macOS(最新版)など主要ブラウザ環境(Chrome推奨)に対応
- 保証期間
- お問合せ
- サポート窓口
- Webからのお問合せフォームあり
- 契約者向けにFAQコンテンツあり
- その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。
【比較】HRMOSタレントマネジメントと迷っている方へ:オフィスステーションはこんな人におすすめ
「オフィスステーション」と「HRMOSタレントマネジメント」は、どちらも人気の人事・タレントマネジメントシステムですが、「労務業務の延長として手頃に評価やデータを管理するか、戦略的な人材育成・最適配置を目指すか」というコンセプトが大きく異なります。
オフィスステーションは、1名あたり月額550円という低価格と、人事労務基盤と連携した「業務効率化・ペーパーレス化」が強みです。以下の表で、自社にオフィスステーションが合っているか比較してみてください。
あなたはどっち派?オフィスステーション vs HRMOSタレントマネジメント 徹底比較表(7選)
| 比較項目 | オフィスステーション(本製品) | HRMOSタレントマネジメント |
|---|---|---|
| 1. 提供形態 | 必要な機能だけを選択・追加できる従量課金のアラカルト型システム | データベースや評価、AI機能をパッケージ化して提供する統合型プラットフォーム |
| 2. 主な活用目的(おすすめの企業) | 人事労務手続きの効率化を軸に、手頃なコストで評価やアンケートのペーパーレス化を行いたい企業 | 戦略的人材配置、1on1を通じたエンゲージメント向上、高度な人材データ分析を目指す企業 |
| 3. 導入費用 | 1名あたり月額550円+初回登録料110,000円 ※10名以下は月額一律5,500円 |
企業規模やプランに応じた見積もり制(初期費用なし、データベース/ベーシック/社内版ビズリーチプランなど) |
| 4. 人事評価・目標管理 | 柔軟な評価シート作成に対応し、配付・回収・進捗管理の手間を激減 | MBO、OKR、コンピテンシー、360度評価など多様な評価制度に柔軟対応 |
| 5. 労務手続き・給与データ連携 | 「オフィスステーション 労務/給与」と同シリーズでシームレスにデータ自動連動 | APIやCSVを介して各種給与・労務ソフトとデータ連携が可能 |
| 6. サーベイ・コンディション分析 | ウェルビーイング指数等の心理・コンディション分析サーベイを標準搭載 | パルスサーベイや各種アンケートで組織のコンディションを詳細に可視化 |
| 7. 機能拡張性・アラカルト導入 | 労務、給与明細、年末調整、勤怠など欲しい機能だけを単体追加可能 | 採用管理(HRMOS採用)や勤怠、経費など同シリーズ内でのシームレスな機能拡張 |
※上記は入力情報および2026年8月時点のリサーチ結果に基づく比較結果です。プランや料金は変更される可能性があります。
オフィスステーションを選ぶべき3つの理由
もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、オフィスステーションを選ぶことで業務時間を大幅に削減できます。
1. 【1名月額550円からのスモールスタート】無駄なコストをかけず必要な機能だけを導入
オフィスステーションは、従業員1名あたり月額550円という低価格かつ完全従量制で利用できます。「使わない機能に高い月額費用を払い続ける」という失敗がなく、本当に必要な人数分・機能分だけで運用を始められるため、予算が限られている企業でも安心してスモールスタートできます。2. 【紙やExcelの評価運用を完全ペーパーレス化】配付・回収・進捗確認の手間をゼロに
従来の紙やExcelによる人事評価シートの配付・回収・催促業務をすべてWeb上で完結できます。提出状況が一目で把握でき、未提出者へのリマインドメール送信も自動化できるため、毎期の評価シーズンごとに人事担当者を悩ませていた膨大な集計作業や追跡の手間から完全に解放されます。3. 【人事労務データとの一元化】二重入力がなくなり正確な社員情報をリアルタイムに可視化
同シリーズの「オフィスステーション 労務」や「給与」と連携させることで、入退社手続きや異動に伴う従業員情報がリアルタイムに一元化されます。部署や役職、過去の評価履歴やサーベイ結果が自動で紐づくため、転記ミスや二重入力のストレスが無くなり、経営陣や管理職がいつでも正確な社内人材の「今」を把握できるようになります。「やっぱりHRMOSタレントマネジメントかも?」と思った方へ
「HRMOSシリーズのサービスを連携で使いたい」「1on1を活性化させて社員のエンゲージメントや定着率を高めたい」という方は、HRMOSタレントマネジメントの方がスムーズに導入できる可能性があります。
戦略的な人財活用と高度な分析機能を大切にしたい方は、こちらのページでHRMOSタレントマネジメントの詳細をご確認ください。
▼ HRMOSタレントマネジメントをご検討の方はこちら
https://dx.bizocean.jp/category/talent_management/bizreach_TA/
利用価格
オフィスステーションの口コミ
年末調整に使用しています
導入して良かった点
今までの紙での対応と比べて1.入力が簡単である 2.記入ミスが極端に減る 3.資料添付がカメラ機能で対応できて便利である等のメリットが多い。また、提出期限も遵守する傾向にある。(PCの方が手馴れているので提出の手間が少ないと思う。)
おすすめしたいポイント
- 記入ミスが極端に減少し、業務効率化が図れます。
採用した理由・決め手、導入前の課題や導入時の経緯
3種類の比較で 1.使いやすさでは、どれもさほど大差はないが、本製品が若干良かった。 2.コスト面では結構な差があった。 3.管理面では一元管理・部署別管理の手法、見やすさで本製品が優れていた。 異常の基準で採用しました。
これまでに起こった不具合・トラブルや今後改善してほしいところ
1、カメラ機能ではスマホであれば直に添付できるが、PCだとPDFを添付しなければいけないので面倒。(PDFを導入していれば手間の問題だけであり、不便さは特段ない。) 2.今後 他の使用方法を模索している。
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DirectHRは、入社情報・マイナンバーの回収から、e-Gov連携の電子申請、雇用契約書の作成、給与明細や公文書の配信(mybox)、年末調整までをまとめて運用できるクラウド型の人事・労務オールインワンシステムです。必要な機能だけをモジュール単位で導入でき、既存の給与計算結果CSVの取り込みが可能です。 ISO27001/27017を取得しており、高いクラウドセキュリティに対応しているため、50名以上の企業の人事・総務・労務担当や、顧問先とデータ連携したい社労士事務所におすすめです。
シナジーHRは、タレントマネジメントと人事評価を一つの基盤で運用できるSaaSです。基本機能に必要なツールだけを選択することが可能で、自社に合ったツールにカスタマイズすることができます。 基本機能では、顔写真付きの人材プロフィールに経歴・資格・スキルを集約し、検索フィルタで必要な人材を見つけやすくします。 サンクスカード投稿(シナジーHR サンクス)やアンケート機能(シナジーHR 意見)で現場の交流を活性化・社員の声を見える化し、OKR/MBOテンプレートや1on1の予定・記録管理で評価と面談も一元化します(シナジーHR 面談)。 面談記録が一定期間ない被面談者へのアラート機能も搭載しており、潜在的な離職リスクの軽減に役立ちます。 初期費用0円・1ユーザー200円〜、14日間の無料トライアルが可能です。 人事・総務、拠点/プロジェクト横断でコミュニケーションと評価運用を整えたい管理職におすすめです。
オフィスステーションの提供会社
564-0063
大阪府吹田市江坂町1-23-38 F&Mビル
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