freee人事労務

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労務管理
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フリー株式会社

freee人事労務
作業ミスや漏れを防ぎ作業効率の向上を目的に作られた勤怠・給与・労務・人事管理が一体となったシステムです。従業員情報を登録するだけで、労務に必要な計算・書類作成などを自動化できます。勤怠と給与計算が紐づいているため、転記や二重登録などの手間がかからず給与支払いまで完了します。従業員データベースの一元管理により経営者向けの人事業務まで効率化できます。

特徴

  • 勤怠・給与・労務・人事管理が一つで完結
  • 労務に必要な計算・書類作成などを自動化しミスを防止
  • 勤怠と給与の連動で、転記や手計算なく給与支払いまで完了

製品情報

freee人事労務概要

対象従業員規模
1~1,000名
提供形態
クラウド

製品詳細

主な機能
給与計算
従業員情報と連携して毎月の給与計算を自動化し、法改正にも対応する
社会保険料や税金の計算を自動で行い、オンラインで給与明細を配布できる
年末調整にも対応し、必要な情報収集から提出まで一括で完了できる
勤怠管理
クラウド上で打刻・休暇申請が可能で、リアルタイムで勤務状況を把握できる
打刻情報が自動集計され、給与計算に連携される
シフト管理や残業時間の自動集計にも対応している
入退社・人事管理
入退社に必要な手続きをオンラインで完結し、法定帳票の作成にも対応
従業員の基本情報、マイナンバー、雇用契約書などを一元管理できる
人事異動や組織変更などの履歴管理も可能
法令対応・セキュリティ
労務関連の法改正に自動対応し、常に最新の様式を利用できる
マイナンバーなどの機密情報を安全に管理できるセキュリティ機能を備える
マイページ・従業員機能
従業員ごとのマイページで、給与明細や申請履歴を確認可能
年末調整や各種申請も従業員自身がオンラインで操作できる
スマートフォンからも操作可能で利便性が高い
その他の機能詳細はサービスホームページでご確認ください。
サポート・保守
サポート対象
契約中の全ユーザーが対象で、プランに応じたチャット・電話・メールによるサポートを受けられる。
有償で導入アドバイザリー(専任担当による業務支援・操作レクチャー)サービスも提供される。
対応OS
対応OSはお問合せ
主要ブラウザ(Chromeなど)を利用したクラウド型サービス
保証期間
お問合せ
サポート窓口
Webフォームによる問い合わせサポートあり
チャット・電話・メールによるサポート(プランによって異なる)
保守プラン
プランに応じたチャット・電話サポートのほか、有償での導入支援サービスも利用可能
その他のサポート情報はサービスホームページでご確認ください。

【比較】SmartHRと迷っている方へ:freee人事労務はこんな人におすすめ

「freee人事労務」と「SmartHR」は、国内HRテックを牽引する2大サービスですが、目指している「ゴール」が異なります。

freee人事労務は「給与計算から会計処理まで、バックオフィス業務の完全自動化」を目指す統合型ソフト。

一方、SmartHRは「従業員情報を一元管理し、組織作りや評価へ活かす」ことを目指す人事データベース型ソフトです。

以下の表で、貴社の課題解決にはどちらのアプローチが適しているか比較してみてください。

あなたはどっち派?freee人事労務 vs SmartHR 徹底比較表(10選)

比較項目 freee人事労務(本製品) SmartHR
1. 基本コンセプト 【統合型】
労務・給与・勤怠・会計を1つに
【DB型】
人事データを中心に機能を拡張
2. 給与計算 標準搭載(完全一体)
勤怠・労務データが即反映
オプションまたは外部連携
(2025年より自社機能も強化)
3. 会計ソフト連携 freee会計へ自動連携
(仕訳入力が不要になる)
CSV出力・API連携
(各社会計ソフトに対応)
4. 勤怠管理 標準搭載
(打刻から給与までシームレス)
簡易機能あり / 連携推奨
(KING OF TIME等と連携)
5. 年末調整 アンケート形式で回収
給与・源泉徴収へ即反映
アンケート形式で回収
わかりやすさに定評あり
6. 従業員の使い勝手 シンプルで実務的
(事務作業の効率化重視)
直感的で親しみやすい
(従業員体験・UX重視)
7. タレントマネジメント 基本的な情報管理のみ
(人事マスタとして利用)
拡張機能が豊富
(評価・分析・配置に強い)
8. 既存ソフトの扱い 乗り換え前提
(freeeに一本化する)
共存可能
(今の給与ソフトを使い続けられる)
9. 導入のしやすさ 業務フロー全体の変更が必要
(最初は大変だが効果大)
小さく始められる
(入社手続きだけ電子化もOK)
10. 向いている企業 経理・総務を少人数で回したい
(事務作業を極限まで減らす)
従業員数が多く組織課題がある
(「人」のデータ活用をしたい)

※SmartHRの給与計算機能は2025年6月よりオプション提供されています。

freee人事労務を選ぶべき3つの理由

もし貴社が「バックオフィスの少人数化」や「ミスのない給与計算」を最優先するなら、freee人事労務が強力な味方になります。

1. 「勤怠→給与→会計」のデータ転記がゼロになる

他社製品の組み合わせでは、「勤怠ソフトからCSVを出す」→「給与ソフトに取り込む」→「給与計算結果を会計ソフトに入力する」というバケツリレーが発生します。

freee人事労務はこれらが1つのデータベースでつながっているため、勤怠を締めれば給与計算が終わり、確定すれば会計帳簿ができあがります。この「転記レス」こそが、freeeを選ぶ最大のメリットです。

2. 給与計算の「ミス」を構造的に防げる

給与計算機能が別ソフトの場合、入社・退社情報の反映漏れや、扶養家族の変更漏れが起きがちです。

freee人事労務は「従業員マスタ」と「給与計算機」が一体のため、入社手続きで入力された情報は、即座に給与計算へ反映されます。「情報を更新したのに給与に反映されていない」というヒヤリハット自体がなくなります。

3. 小規模・中規模法人のバックオフィス全体最適

特に専任の労務担当がいない、あるいは経理担当が労務も兼務しているような企業では、ツールを行き来する手間は致命的です。

freeeシリーズで揃えることで、UI(操作画面)が統一され、ログインの手間も減り、「とりあえずfreeeを見ればOK」という業務環境を構築できます。

利用価格

ミニマム

プラン価格

2,000 円〜/月

月額 / ユーザー 400円
初期費用 0円
最低利用人数 5名
最低利用期間 1か月

給与計算をデジタル化してミスや作業時間を削減

スターター

プラン価格

3,000 円〜/月

月額 / ユーザー 600円
初期費用 0円
最低利用人数 5名
最低利用期間 1か月

労務管理のIT化を素早く始めるなら

スタンダード

プラン価格

4,000 円〜/月

月額 / ユーザー 800円
初期費用 0円
最低利用人数 5名
最低利用期間 1か月

給与から勤怠まで一通りを効率化

アドバンス

プラン価格

5,500 円〜/月

月額 / ユーザー 1,100円
初期費用 0円
最低利用人数 5名
最低利用期間 1か月

すべての労務業務を効率化し、経営の意思決定までサポート

労務管理

プラン価格

3,250 円〜/月

月額 / ユーザー 650円
初期費用 0円
最低利用人数 5名
最低利用期間 1か月

入退社・年末調整など給与・勤怠以外だけを効率化

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